篠山産業高校出前講座 実施

【篠山産業高校出前講座】日時:2024/10/18  @兵庫県立篠山産業高等学校 篠山産業高校の電気建設工学科建設コースの2年生12名を対象に出前講座を行いました。前半には座学で鉄筋工事業の役割や仕事内容を紹介し、後半で技能検定3級モデルの組み立てを体験しました。数日後の文化祭で、自分たちで組み立てた3級モデルを展示するとして、熱心に取り組んでいました。 【新聞記事】 【検定モデル組立てに挑戦/篠山産業高で出前講座/関西鉄筋】 関西鉄筋工業協同組合は18日、兵庫県丹波篠山市にある県立篠山産業高校で出前講座を実施した。同校の電気建設工学科の生徒12人が、鉄筋工の作業に取り組んだ。鉄筋工事業のアピールと入職促進を目的に実施、同組合の森山直樹技術委員長(城東鉄筋)をはじめ、会員企業7社から10人が同校に出向き、講師を務めた。生徒らは座学で建設業や鉄筋工事業の役割について説明を受けた後、技能検定3級モデルの組み立てに挑戦した。1回目は職人と一緒に、2回目は生徒たちが自ら考えながら作業を進めた。森山委員長は「今日の体験が将来の進路を考える上での参考になれば幸いだ」と述べた。

2025-03-06T10:36:17+09:002024年10月18日|

みらいのたからばこinあべのキューズモールへ出展

【みらいのたからばこinあべのキューズモールへ出展】 日時:2024/6/29,30 6/29,30の2日間で職業体験イベントへ出展いたしました。総来場者数は2日間で約700人、鉄筋ブースには約400人でした。体験内容は「結束体験」「加工体験」「職人なりきり体験」の3つです。体験してくれた子には、「見習い鉄筋工」の認定書を発行し、子供たちも満足していた様子でした。 子供たちが楽しんでいる姿に癒されながら、鉄筋工事の役割を伝えることができ、我々にとってもいい刺激になりました。 開催風景動画URL: https://fb.watch/xYZVbg_v4c/

2025-03-06T10:14:43+09:002024年6月30日|

TETSU-1GP関西予選 開催

【TETSU-1GP関西予選 開催】 日時:2024/6/2 @大阪府立東大阪高等職業技術専門校 2024年6月2日(日)に、全鉄筋主催のTETSU-1GPに向けた関西予選を開催いたしました。関西鉄筋工業協同組合と(一社)関西鉄筋工業下請連合会の合同で開催し、合計出場者8名の中から、代表3名を選出し、本戦出場券を獲得しました。 関西代表が、表彰台に上がることを祈っております。がんばってください。 ≪新聞記事≫ 関西鉄筋工業協同組合(岩田正吾理事長)と関西鉄筋工業下請連合会(岩田正吾代表理事)は2日、大阪府東大阪市の府立東大阪高等職業技術専門校で「第5回全国鉄筋技能大会」TETSU-1GP)」の関西予選を開き、高木昌弥さん(29歳、KANOCENTER)ら3人を代表に選んだ。下請連合会の代表はベトナム人のレー・ヴァン・トゥンさん(41歳、田村工業)に決まった。本戦は10月6日に静岡県富士宮市の富士教育訓練センターで行われる。 出場枠は関西鉄筋工業協同組合が2人、関西鉄筋工業下請連合会が1人。それぞれ4人が出場し、スピードと精度を競った。競技を前に森山直樹副理事長・技術委員長は「第2回と第3回は関西が優勝しており、再び1位に返り咲いてほしい」とエールを送った。標準競技時間は1時間20分、1分短縮すれば1点を加点し、標準時間を過ぎれば1分で1点減点、延長20分で競技が打ち切られる。 競技は午後1時にスタート。熱戦の結果、高木さんが121点の高得点を獲得した。2位は96点の谷本拓磨さん(44歳、山村組)が入った。レーさんは77点だった。同日はほとんどの参加者が標準時間内で組み上げた。 高木さんは「優勝できるように頑張りたい」、谷本さんは「悔いのないようにしたい」、レーさんは「もっと練習して頑張りたい」とそれぞれ本戦に向けて決意を語った。 競技会場を訪れた岩田会長は「関西代表として頑張ってほしい。当日は緊張せずに楽しんでほしい」と激励した。 開催風景動画URL: https://www.facebook.com/reel/1666935024047459

2025-03-06T10:08:25+09:002024年6月2日|

第63回通常総会 開催

【第63回通常総会 開催】日時:2024/5/15 @リーガロイヤルホテル大阪 令和6年5月15日(水)に、第63回通常総会を開催いたしました。 全議案異議なく可決承認され、お陰さまにて滞りなく終了いたしました。 議案に入る前に、伊藤たかえ議員による参議院予算委員会での質疑の模様を2コマ放映いたしました。質疑内容は「標準労務費の設定について」「建設Gメンの強化」「職人の賃上げについて」など、われわれ専門工事業に直面する課題を国会の場で答弁していただきました。 総会後の昼食会では多くの来賓にご出席いただき、 盛大に開催されました。 【昼食会来賓】 ・元防衛・外務内閣府副大臣 中山 泰秀 様 ・近畿地方整備局 建政部長 中橋 宗一郎 様 ・京都大学大学院 工学研究科建築学 准教授 西野 佐弥香 様 (代理出席) ・参議院議員 伊藤 たかえ 様 ・参議院議員 杉 久武 様 来賓の皆様におかれましては、お忙しい中お繰り合わせいただきありがとうございました。

2025-03-06T10:07:17+09:002024年5月15日|

令和5年度 技能検定(鉄筋組立作業)実技試験 実施

【技能検定(鉄筋組立作業)実技試験 実施】 日時:2/2,3 @大阪府立東大阪高等職業技術専門校 2024年2月2・3日の2日間で、技能検定試験を開催いたしました。 ≪新聞記事≫ 関西鉄筋工業協同組合(岩田正吾理事長)は2・3日の両日、大阪府東大阪市の府立東大阪高等職業技術専門校で2023年度後期の「鉄筋技能検定実技試験(組立作業)」を行った。今回は61人が1級、18人が2級、11人が3級に挑戦。ベトナム人とフィリピン人の計24人も各級を受検した。4日に学科試験を実施した。合格発表は3月8日。実技試験の受検資格は1級が実務経験7年以上、2級が同2年以上など、いずれも課題は基礎・柱・梁の取り合い部の組み立てで、標準試験時間は1級が1時間40分(延長30分)、2級が1時間20分(20分)、3級が1時間30分(同)。標準時間を超えた場合は時間に応じて減点する。試験は2日間で計5回実施、受検者は真剣な表情で課題に挑んだ。13人の検定委員(首席検定委員‖又野吉史理事)が配筋の精度や仕上がり、結束忘れ、作業態度などを厳しくチェックした。 又野首席検定委員は「2級と3級の受検者が増えており、担い手を確保する上で良い傾向だ。どんどん上の級を目指してほしい」と期待。さらに「技能検定を通じ、鉄筋工事の知名度が上がり、職人が増えてほしい」と話した。

2025-03-06T09:58:01+09:002024年2月3日|

令和6年新年互例会 開催

【令和6年新年互例会 開催】 日時:1月9日(火) @リーガロイヤルホテル大阪 新年あけましておめでとうございます。 令和6年 新年互例会を開催いたしました。 ≪来賓≫ ・前衆議院議員 中山泰秀 様 ・参議院議員  石井博崇 様 ・参議院議員  伊藤たかえ様 ・参議院議員  杉 久武 様 ・建築社会システム所長 古阪秀三 様 上記5名に来賓としてお越しいただき、立食にて開催することができました。 本年も組合活動を活発に行い、業界の発展に尽力して参ります。 引き続きのご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 【新聞記事】 関西鉄筋工業協同組合(岩田正吾理事長)は9日、大阪市のリーガロイヤルホテル大阪で2024年新年互礼会を開いた、100人が参加し、さらなる飛躍を誓い合った。 建設産業専門団体連合会の会長も務める岩田理事長は、中央建設業審議会による標準労務費の勧告など専門工事業の処遇改善を巡る中央の動きに触れ、「『貰えないから払えない』だった常識が変わる。貰ったお金は、きちんと職人たちに支払っていかないといけない。まずは鉄筋工事業と型枠工事業が、処遇改善の“尖兵”になる。その意味でも今年は『勝負の年』になる」と意気込みを語った。 来賓のあいさつ後、森山直樹副理事長の発声で乾杯し、懇親に移った。

2025-03-06T09:54:54+09:002024年1月9日|

技能検定講習会を実施

【技能検定講習会を実施】 日時:12/3(日) @エルおおさか 1級鉄筋技能士の技能検定講習会を開催いたしました。 1級の学科及び施工図作成作業の講習を実施し、学科には45名、施工図には16名が参加いたしました。 年々、受検生及び受講生が減っており、人手不足・担い手不足が顕著に現れております。 処遇改善など様々な課題を改善して、いち早く人材確保が必要となります。 【新聞記事】 「建設通信新聞」:技能検定対策講習/学科と施工図学ぶ/関西鉄筋 関西鉄筋工業協同組合(岩田正吾理事長)は12月3日、大阪市のエルおおさかで2023年度後期の技能検定対策講習会を開いた。1級鉄筋技能士の学科講習に45人、施工図作成作業の講習に16人が参加した。 開催に先立ち、同組合の森山直樹副理事長(城東鉄筋)は「1日がかりになるが、しっかりと講習内容に耳を傾け、合格を果たしてほしい」と受講者らを激励した。 施工図作成は森山直樹副理事長が講師を務めたほか、学科講習は今村俊郎氏(吉岡工業)が担当した。 10日には東大阪高等職業技術専門学校(大阪府東大阪市)で実技講習を実施する予定だ。

2025-03-06T09:50:15+09:002023年12月3日|

大阪府職業能力開発促進大会での表彰式

【表彰】 日時:11月29日(水) @中之島中央公会堂 令和5年度大阪府職業能力開発促進大会にて、各種表彰者の授賞式が行われました。 《当組合から該当者6名》 ・大阪府優秀技能者表彰(なにわの名工) 波多野 直康 様(正栄工業(株)) ・大阪府青年優秀技能者表彰(なにわの名工若葉賞) LUONG DUC QUY   様(田村工業(株)) ・技能検定推進協力個人に対する感謝状 長木 鉄次 様((株)長木鉄筋)※府知事 稲垣 浩二 様((有)稲垣鉄筋工業)※職能会長 森山 誠 様((株)城東鉄筋) ※職能会長 ・技能検定成績優秀者に対する賞状 田村 正一 様(富田興業(株)) 誠におめでとうございます。これからも業界を盛り上げて行ってください。

2025-03-06T09:47:21+09:002023年11月29日|

5職種(とび・型枠・圧接・左官・鉄筋)合同出前講座 開催

【5職種合同出前講座実施】 日時:2023/11/28午前/午後 @大阪府立東大阪高等技術専門校 大阪府立西野田工科高校の生徒38名と修成建設専門学校の生徒46名を対象に、5職種合同出前講座を午前と午後の2部制で実施いたしました。生徒の体験が目的ですが、職人と生徒の会話の中で、生徒の意見により学ぶ場面もあったようで、非常に有意義な講座となりました。 主催団体:近畿建設軀体工業協同組合、関西圧接業協同組合、大阪府左官工業組合、関西鉄筋工業協同組合 ≪修成建設専門学校≫ ≪大阪府立西野田工科高等学校≫ 《新聞記事抜粋》 「建設通信新聞」:専門5職種を体験/合同出前講座/関西鉄筋ら4団体 関西鉄筋工業協同組合(関西鉄筋)と近畿建設躯体工業協同組合(近畿躯体)、大阪府左官工業組合(大阪左官組合)、関西圧接業協同組合(関西圧接協)の4団体は16日、大阪府東大阪市にある府立東大阪高等職業技術専門校で合同出前講座を実施した。工業高校生や専門学校生ら約80人が建築現場での作業を体験した。 午前の部には、府立西野田工科高(大阪市)建築都市工学系の2年生38人が参加した。開催に先立ち主催者を代表し大阪左官組合の北谷吉弘理事長は「今日は普段目に触れることのない建設現場の実際の作業を体験してもらう。将来の進路を考える上で何かの参考になれば幸いだ」とあいさつした。 参加者はグループに分かれそれぞれ「とび」「鉄筋」「型枠大工」「左官」「圧接」の5職種を順番に体験した。生徒を引率した同校の淡島聡教諭は「校内でこれだけ大規模な実習を行うのは難しい。生徒たちの進路選択を考える上でも、貴重な体験になると思う」と語った。 午後からは修成建設専門学校(大阪市)の学生46人が会場を訪れ、同様に作業を体験した。 12月7日にも都島工業高(大阪市)を会場に、関西鉄筋と関西圧接協の2団体合同で出前講座を実施する予定だ。

2025-03-06T09:44:30+09:002023年11月28日|

奈良県出前講座 開催

【出前講座を奈良県で開催】 日時:2023/11/21 @奈良県技能検定会場 11月21日に(一社)奈良県建設業協会が主催となり、出前講座を開催しました。 参加した学校は、奈良県立奈良商工高等学校(32名)・奈良県立奈良南高等学校(9名)・奈良県高等職業技術専門校(19名)の3校です。鉄筋組立と圧接作業を体験してもらいました。 奈良商工高校の部では、NHKと奈良テレビに取り上げていただき、建設業界の現状と課題を踏まえて報道していただきました。 今後も、業界の発展を目指して、広報等の活動に力を入れていきます。

2025-03-06T09:30:02+09:002023年11月21日|
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