第63回通常総会 開催

【第63回通常総会 開催】日時:2024/5/15 @リーガロイヤルホテル大阪 令和6年5月15日(水)に、第63回通常総会を開催いたしました。 全議案異議なく可決承認され、お陰さまにて滞りなく終了いたしました。 議案に入る前に、伊藤たかえ議員による参議院予算委員会での質疑の模様を2コマ放映いたしました。質疑内容は「標準労務費の設定について」「建設Gメンの強化」「職人の賃上げについて」など、われわれ専門工事業に直面する課題を国会の場で答弁していただきました。 総会後の昼食会では多くの来賓にご出席いただき、 盛大に開催されました。 【昼食会来賓】 ・元防衛・外務内閣府副大臣 中山 泰秀 様 ・近畿地方整備局 建政部長 中橋 宗一郎 様 ・京都大学大学院 工学研究科建築学 准教授 西野 佐弥香 様 (代理出席) ・参議院議員 伊藤 たかえ 様 ・参議院議員 杉 久武 様 来賓の皆様におかれましては、お忙しい中お繰り合わせいただきありがとうございました。

2025-03-06T10:07:17+09:002024年5月15日|

令和5年度 技能検定(鉄筋組立作業)実技試験 実施

【技能検定(鉄筋組立作業)実技試験 実施】 日時:2/2,3 @大阪府立東大阪高等職業技術専門校 2024年2月2・3日の2日間で、技能検定試験を開催いたしました。 ≪新聞記事≫ 関西鉄筋工業協同組合(岩田正吾理事長)は2・3日の両日、大阪府東大阪市の府立東大阪高等職業技術専門校で2023年度後期の「鉄筋技能検定実技試験(組立作業)」を行った。今回は61人が1級、18人が2級、11人が3級に挑戦。ベトナム人とフィリピン人の計24人も各級を受検した。4日に学科試験を実施した。合格発表は3月8日。実技試験の受検資格は1級が実務経験7年以上、2級が同2年以上など、いずれも課題は基礎・柱・梁の取り合い部の組み立てで、標準試験時間は1級が1時間40分(延長30分)、2級が1時間20分(20分)、3級が1時間30分(同)。標準時間を超えた場合は時間に応じて減点する。試験は2日間で計5回実施、受検者は真剣な表情で課題に挑んだ。13人の検定委員(首席検定委員‖又野吉史理事)が配筋の精度や仕上がり、結束忘れ、作業態度などを厳しくチェックした。 又野首席検定委員は「2級と3級の受検者が増えており、担い手を確保する上で良い傾向だ。どんどん上の級を目指してほしい」と期待。さらに「技能検定を通じ、鉄筋工事の知名度が上がり、職人が増えてほしい」と話した。

2025-03-06T09:58:01+09:002024年2月3日|

令和6年新年互例会 開催

【令和6年新年互例会 開催】 日時:1月9日(火) @リーガロイヤルホテル大阪 新年あけましておめでとうございます。 令和6年 新年互例会を開催いたしました。 ≪来賓≫ ・前衆議院議員 中山泰秀 様 ・参議院議員  石井博崇 様 ・参議院議員  伊藤たかえ様 ・参議院議員  杉 久武 様 ・建築社会システム所長 古阪秀三 様 上記5名に来賓としてお越しいただき、立食にて開催することができました。 本年も組合活動を活発に行い、業界の発展に尽力して参ります。 引き続きのご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 【新聞記事】 関西鉄筋工業協同組合(岩田正吾理事長)は9日、大阪市のリーガロイヤルホテル大阪で2024年新年互礼会を開いた、100人が参加し、さらなる飛躍を誓い合った。 建設産業専門団体連合会の会長も務める岩田理事長は、中央建設業審議会による標準労務費の勧告など専門工事業の処遇改善を巡る中央の動きに触れ、「『貰えないから払えない』だった常識が変わる。貰ったお金は、きちんと職人たちに支払っていかないといけない。まずは鉄筋工事業と型枠工事業が、処遇改善の“尖兵”になる。その意味でも今年は『勝負の年』になる」と意気込みを語った。 来賓のあいさつ後、森山直樹副理事長の発声で乾杯し、懇親に移った。

2025-03-06T09:54:54+09:002024年1月9日|

技能検定講習会を実施

【技能検定講習会を実施】 日時:12/3(日) @エルおおさか 1級鉄筋技能士の技能検定講習会を開催いたしました。 1級の学科及び施工図作成作業の講習を実施し、学科には45名、施工図には16名が参加いたしました。 年々、受検生及び受講生が減っており、人手不足・担い手不足が顕著に現れております。 処遇改善など様々な課題を改善して、いち早く人材確保が必要となります。 【新聞記事】 「建設通信新聞」:技能検定対策講習/学科と施工図学ぶ/関西鉄筋 関西鉄筋工業協同組合(岩田正吾理事長)は12月3日、大阪市のエルおおさかで2023年度後期の技能検定対策講習会を開いた。1級鉄筋技能士の学科講習に45人、施工図作成作業の講習に16人が参加した。 開催に先立ち、同組合の森山直樹副理事長(城東鉄筋)は「1日がかりになるが、しっかりと講習内容に耳を傾け、合格を果たしてほしい」と受講者らを激励した。 施工図作成は森山直樹副理事長が講師を務めたほか、学科講習は今村俊郎氏(吉岡工業)が担当した。 10日には東大阪高等職業技術専門学校(大阪府東大阪市)で実技講習を実施する予定だ。

2025-03-06T09:50:15+09:002023年12月3日|

大阪府職業能力開発促進大会での表彰式

【表彰】 日時:11月29日(水) @中之島中央公会堂 令和5年度大阪府職業能力開発促進大会にて、各種表彰者の授賞式が行われました。 《当組合から該当者6名》 ・大阪府優秀技能者表彰(なにわの名工) 波多野 直康 様(正栄工業(株)) ・大阪府青年優秀技能者表彰(なにわの名工若葉賞) LUONG DUC QUY   様(田村工業(株)) ・技能検定推進協力個人に対する感謝状 長木 鉄次 様((株)長木鉄筋)※府知事 稲垣 浩二 様((有)稲垣鉄筋工業)※職能会長 森山 誠 様((株)城東鉄筋) ※職能会長 ・技能検定成績優秀者に対する賞状 田村 正一 様(富田興業(株)) 誠におめでとうございます。これからも業界を盛り上げて行ってください。

2025-03-06T09:47:21+09:002023年11月29日|

5職種(とび・型枠・圧接・左官・鉄筋)合同出前講座 開催

【5職種合同出前講座実施】 日時:2023/11/28午前/午後 @大阪府立東大阪高等技術専門校 大阪府立西野田工科高校の生徒38名と修成建設専門学校の生徒46名を対象に、5職種合同出前講座を午前と午後の2部制で実施いたしました。生徒の体験が目的ですが、職人と生徒の会話の中で、生徒の意見により学ぶ場面もあったようで、非常に有意義な講座となりました。 主催団体:近畿建設軀体工業協同組合、関西圧接業協同組合、大阪府左官工業組合、関西鉄筋工業協同組合 ≪修成建設専門学校≫ ≪大阪府立西野田工科高等学校≫ 《新聞記事抜粋》 「建設通信新聞」:専門5職種を体験/合同出前講座/関西鉄筋ら4団体 関西鉄筋工業協同組合(関西鉄筋)と近畿建設躯体工業協同組合(近畿躯体)、大阪府左官工業組合(大阪左官組合)、関西圧接業協同組合(関西圧接協)の4団体は16日、大阪府東大阪市にある府立東大阪高等職業技術専門校で合同出前講座を実施した。工業高校生や専門学校生ら約80人が建築現場での作業を体験した。 午前の部には、府立西野田工科高(大阪市)建築都市工学系の2年生38人が参加した。開催に先立ち主催者を代表し大阪左官組合の北谷吉弘理事長は「今日は普段目に触れることのない建設現場の実際の作業を体験してもらう。将来の進路を考える上で何かの参考になれば幸いだ」とあいさつした。 参加者はグループに分かれそれぞれ「とび」「鉄筋」「型枠大工」「左官」「圧接」の5職種を順番に体験した。生徒を引率した同校の淡島聡教諭は「校内でこれだけ大規模な実習を行うのは難しい。生徒たちの進路選択を考える上でも、貴重な体験になると思う」と語った。 午後からは修成建設専門学校(大阪市)の学生46人が会場を訪れ、同様に作業を体験した。 12月7日にも都島工業高(大阪市)を会場に、関西鉄筋と関西圧接協の2団体合同で出前講座を実施する予定だ。

2025-03-06T09:44:30+09:002023年11月28日|

奈良県出前講座 開催

【出前講座を奈良県で開催】 日時:2023/11/21 @奈良県技能検定会場 11月21日に(一社)奈良県建設業協会が主催となり、出前講座を開催しました。 参加した学校は、奈良県立奈良商工高等学校(32名)・奈良県立奈良南高等学校(9名)・奈良県高等職業技術専門校(19名)の3校です。鉄筋組立と圧接作業を体験してもらいました。 奈良商工高校の部では、NHKと奈良テレビに取り上げていただき、建設業界の現状と課題を踏まえて報道していただきました。 今後も、業界の発展を目指して、広報等の活動に力を入れていきます。

2025-03-06T09:30:02+09:002023年11月21日|

みらいのたからばこ2023へ出展

【みらいのたからばこ2023へ出展】 日時:2023/11/11,12 @インテックス大阪 11/11,12の2日間、みらいのたからばこ2023へ出展いたしました。 小学生から中学生を対象に、様々な職種のお仕事体験ができるイベントです。 来場者は約17,000人と多くの親子が来場。鉄筋ブースには、およそ1,000人が来場し、鉄筋に触れながら、プロ職人たちと触れ合うことができました。 体験を通して子どもたちの笑顔をたくさん見ることができました。 1組の親御さんからは帰り際に再度寄っていただいて「このブースが一番良かった。スタッフさんたちの対応も含め、一番楽しめました。ありがとうございました。」と嬉しいお言葉もいただきました。 多くの方に鉄筋工事を知ってもらう良いきっかけとなりました。今後も、業界のイメージアップとなる広報としての活動を継続してまいります。 【新聞記事】 「建設通信新聞」:入職者の裾野広げる/「みらいのたからばこ」に出展/関西鉄筋協組 関西鉄筋工業協同組合(岩田正吾理事長)は11、12の両日、大阪市のインテックス大阪で開かれた子ども向け職業体験イベント「みらいのたからばこ」にブースを出展した。VR(仮想現実)を使った鉄筋の圧接体験などを提供し、多くの親子連れでにぎわった=写真。関西職人育成塾と協同で出展した。 同イベントは、2016年から18年にかけて福島県で開催されていた。今回が初めての大阪開催で、同組合の出展も初めて。ブースは、家をイメージして鉄筋で組み上げたもので、使用した鉄筋材は共英製鋼から提供を受けた。圧接体験のほか、鉄筋の結束体験や作業着を着用しての記念撮影などを実施した。 同組合はこれまでにも工業高生などを対象とした出前授業の実施など、建設業の入職者を増加させる取り組みを継続的に行ってきた。今回、小学生以下の子どもたちに鉄筋工の仕事を認知してもらうことで、入職者の裾野を広げたい考えだ。 岩田理事長は「子どもたちには純粋に体験を楽しんでほしい。その姿を見た親たちに建設業に対する良い印象を持ってもらえれば、子どもが建設業の道に進むことを後押しすることにつながる」と話し、「建設業が職業の選択肢として当たり前に存在する環境をつくっていきたい」と出展の意義を語った。

2025-03-06T09:24:59+09:002023年11月12日|

第3回理事会 開催

【第3回理事会 開催】 日時:2023/9/20 @建団連会館 9月20日に理事会を開催しました。 理事長は、めまぐるしく変わる業界に関する最前線の情報を理事に周知しました。 また、新規組合員が1社承認され組合員数は91社となりました。 各委員会の報告ではそれぞれの活動内容とこれからの計画を報告いただきました。 ・みらいのたからばこ実行委員会 ・60周年記念誌企画委員会 ・経営広報委員会 ・労務委員会 ・教育実習生委員会 ・技術委員会 各社の報告では、労務状況や政策に対する取組みの状況を報告し合い、情報共有いたしました。

2025-03-06T09:05:31+09:002023年9月20日|

共英製鋼㈱枚方工場見学会

【共英製鋼㈱枚方工場見学会】 日時:2023/8/6 @共英製鋼㈱枚方工場 8月6日に、関西職人育成塾のカリキュラムの一環として、工場見学会を開催いたしました。 【新聞記事】 「建設通信新聞」:鉄筋製造工場を見学/関西職人育成塾 関西職人育成塾(山本正憲代表理事)は6日、7月から実施している夏季講習の一環で、鉄筋の製造工場見学会を実施した。 同講習の受講生のほかに関西鉄筋工業協同組合の組合員からも参加を募り、14人が参加。大阪府枚方市にある共英製鋼枚方工場を見学した。 工場ではスクラップから製品ができるまでの工程を、最新技術や鉄筋の基礎知識の説明に加え、工場内の温度も感じながら順に見て回った。 同塾理事の中川六雄氏は「普段扱っている鉄筋ができるまでの工程を見てもらうことで、仕事に対する自信と愛着を感じ、今後の仕事にも生かしてもらいたい」と述べた。

2025-03-06T09:03:45+09:002023年8月6日|
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