【第2回 関西・福岡・中国地区鉄筋組合 合同意見交換会】 日時:10/30 @リーガロイヤルホテル大阪

10月30日(金)に、関西鉄筋工業協同組合と福岡県鉄筋事業協同、岡山県鉄筋協同組合、鳥取県鉄筋協同組合、島根県鉄筋工事業協同組合、広島鉄筋組合、山口県鉄筋工業協同組合の7組合が一同に会し、意見交換会及び懇親会を行いました。意見交換会のテーマは「標準見積書の活用状況と今後に向けた活用方針」と「標準労務費確保に向けた活動状況及び今後の活動方針」について活発に議論しました。地域によっては、「通るか通らないかは別として、必ず最初に標準見積書を提出する」や「提出してみたら認めてもらえた」など前向きな意見が多くあった。活用が難しい地域もあるようだが、どうすれば活用できるかなど前向きな議論をし、出席組合が結束して、将来的には当然のように活用していかなければならないという意思を固めた。

その後の懇親会で、さらに懇親を深め、忌憚のない意見となった。

【各組合の出席者数】

・関西鉄筋工業協同組合    18名

・福岡県鉄筋事業協同     12名

・岡山県鉄筋協同組合     4名

・鳥取県鉄筋協同組合     3名

・島根県鉄筋工事業協同組合  2名

・広島鉄筋組合        3名

・山口県鉄筋工業協同組合   3名

・関西鉄筋工業協同組賛助会員 21名