【「みらいのたからばこin神戸阪急」へ出展】

7月29日,30日の2日間で「HANKYUこどもカレッジみらいのたからばこ」へ出展。

小学生を対象にしたお仕事体験イベントで、今回初めてとなる会場「神戸阪急」での出展でした。当ブースには2日間で200名弱の子供たちが体験をし「鉄筋」を認識してもらうほか、体験と通じて楽しさやワクワクを感じてもらうことができました。普段、現場で黙々と作業する職人さんたちも、子供たちを前にすると自然と笑顔になり、楽しい場を共有することができました。子供たちも初めて見る道具や作業に目を光らせ、真剣に取り組み、できた時には充実感あふれる笑顔を見せてくれました。

組合員一同、みらいの担い手がたくさん生まれることを願いながら、取り組んでおりました。引き続き、鉄筋工事を広めるため、取り組んでまいります。

≪新聞記事≫

関西鉄筋工業協同組合は29日、神戸市中央区の神戸阪急で始まった子ども向け職業体験イベント「みらいのたからばこin神戸阪急」に出展した。結束体験や職人なりきり体験、加工体験ができるブースを設け、夏休み中の子どもたちに鉄筋工事の役割や仕事の魅力を伝えた。同イベントへの出展は9回目。神戸での出展は初めて。

イベントは6日間の日程で出展者が2日ごとに入れ替わる。同組合は最初の2日間に出展し30日までの2日間で約400人の来場を見込む。イベント全体の事前来場登録者は約3500人に上った。

会場となった同店9階催事場には多彩な仕事の体験ブースが並んだ。同組合のブースでは、中川六雄副理事長ら組合員の手ほどきを受けた子どもたちがハッカーや電動の結束機を使って鉄筋を針金で固定する結束作業や、専用工具による加工に挑戦。法被を着て鉄筋職人になりきり、家族と記念撮影する姿も見られた。

大阪から小学生の男児を連れて訪れた母親は「以前から建設のことに少し興味があるようで、きょうも楽しんでいる」と話した。男児は法被姿で母親と写真に納まり、夏休みの思い出にしていた。

中川副理事長は「一人でも多くの方にこの業界のことを知ってもらうという狙いはあるが、家に帰って親子で『きょう面白かったな』と話してもらえれば一番うれしい」と話した。

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