【令和8年新年互例会開催】 1/7(水) @リーガロイヤルホテル大阪
新年あけましておめでとうございます。
2026年1月7日(水)に当組合の令和8年新年互例会を開催いたしました。
組合員企業や賛助会員企業などから関係者約112人が出席し、一年の門出を祝うとともに、専門工事業界の発展に向けて全組合員が一丸となって取り組む決意を新たにしました。
お忙しい中、お繰り合わせいただきましたご来賓の方々につきましては、誠にありがとうございました。
(来賓)
・中山 泰秀 様
・参議院議員 見坂 茂範 様
・参議院議員 伊藤 たかえ 様(秘書代理)
・国土交通省 近畿地方整備局 建政部長 山川 修 様






【新聞記事】
関西鉄筋工業協同組合(岩田正吾理事長)は7日、大阪市北区のリーガロイヤルホテル大阪で2026年新年互礼会を開いた。組合員企業や関係者ら112人が参加。改正建設業法の施行を追い風に、技能者の処遇改善と担い手確保に向けたさらなる取り組みを誓い合った。
冒頭のあいさつで岩田理事長は、25年12月に改正建設業法が全面施行されたことを踏まえ、「今年は持続可能な建設業の実現に向けた元年である」と強調。賃上げの原資を現場まで行き渡らせる必要性を訴え、「必要な労務費をきちんともらい、雇用して育成する原点に帰らないと将来の品質が担保できない」と述べた。
その上で次の課題として、人の流動化を巡る派遣の在り方と技能者教育の仕組みづくりを挙げた。
来賓として参院議員の見坂茂範氏、元防衛副大臣の中山泰秀氏が出席。見坂氏は「今後5年ぐらいが処遇改善を定着させる正念場になる」との認識を示しつつ、「建設業は受注産業。賃上げには仕事量の確保が不可欠で現場の課題を国へ上げ続けることが重要だ」と呼び掛けた。乾杯は森山直樹副理事長が発声した。