【みらいのたからばこ2023へ出展】 日時:2023/11/11,12 @インテックス大阪
11/11,12の2日間、みらいのたからばこ2023へ出展いたしました。
小学生から中学生を対象に、様々な職種のお仕事体験ができるイベントです。
来場者は約17,000人と多くの親子が来場。鉄筋ブースには、およそ1,000人が来場し、鉄筋に触れながら、プロ職人たちと触れ合うことができました。
体験を通して子どもたちの笑顔をたくさん見ることができました。
1組の親御さんからは帰り際に再度寄っていただいて「このブースが一番良かった。スタッフさんたちの対応も含め、一番楽しめました。ありがとうございました。」と嬉しいお言葉もいただきました。
多くの方に鉄筋工事を知ってもらう良いきっかけとなりました。今後も、業界のイメージアップとなる広報としての活動を継続してまいります。





【新聞記事】
「建設通信新聞」:入職者の裾野広げる/「みらいのたからばこ」に出展/関西鉄筋協組
関西鉄筋工業協同組合(岩田正吾理事長)は11、12の両日、大阪市のインテックス大阪で開かれた子ども向け職業体験イベント「みらいのたからばこ」にブースを出展した。VR(仮想現実)を使った鉄筋の圧接体験などを提供し、多くの親子連れでにぎわった=写真。関西職人育成塾と協同で出展した。
同イベントは、2016年から18年にかけて福島県で開催されていた。今回が初めての大阪開催で、同組合の出展も初めて。ブースは、家をイメージして鉄筋で組み上げたもので、使用した鉄筋材は共英製鋼から提供を受けた。圧接体験のほか、鉄筋の結束体験や作業着を着用しての記念撮影などを実施した。
同組合はこれまでにも工業高生などを対象とした出前授業の実施など、建設業の入職者を増加させる取り組みを継続的に行ってきた。今回、小学生以下の子どもたちに鉄筋工の仕事を認知してもらうことで、入職者の裾野を広げたい考えだ。
岩田理事長は「子どもたちには純粋に体験を楽しんでほしい。その姿を見た親たちに建設業に対する良い印象を持ってもらえれば、子どもが建設業の道に進むことを後押しすることにつながる」と話し、「建設業が職業の選択肢として当たり前に存在する環境をつくっていきたい」と出展の意義を語った。