開催校の風景

大阪府立今宮工科高等学校

2011年6月16日 3年生建築生産専科37名、建築設計専科25名

  • 同校ではいずれも3年生で建築生産専科の37名と建築設計専科の25名が参加し、2回に分けて実施しました。
  • 今回は、建設産業への入職促進など若年労働者の確保・育成を図る目的もあって、生徒たちの就職活動が始まる前の開催となりました。
  • 講座ではまず、座学として鉄筋の役割や重要性を紹介したDVDを鑑賞したのに続き、柱・壁の鉄筋組立作業として800mm四方、高さ1750mmの柱筋を地組みし、2400mm間隔で設置した後、4スパン分の壁筋を結束したほか、ベース・柱・地中梁の組立作業として2級技能士の検定課題にも挑戦しました。
  • 最初はハッカーを使った結束作業に不慣れだった生徒たちも講師の指導を受けながら徐々にうまくなり、最後は楽しそうに組立作業に取り組んでいました。
  • 生徒たちには実際に鉄筋に触れてもらうことで座学も含め、鉄筋の役割とともにものづくりの楽しさを感じ取ってもらえたようです。


出前講座 最新版パンフレット
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